当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を利用しています

玄関ドア交換はたった1日で完了|費用相場とメーカー別の選び方

リフォーム業者

玄関ドアは家の第一印象を決める大切なパーツです。「築年数が経ってドアが古くなった」「防犯性を高めたい」「断熱性のあるドアに変えたい」など、玄関ドアの交換を検討する理由はさまざまでしょう。

玄関ドアの交換は、リフォームの中でも比較的手軽に実施できる工事のひとつです。カバー工法であればたった1日で工事が完了し、家の外観も室内の快適さも大きく変わります。

この記事では、玄関ドア交換の費用相場、主要メーカーの特徴、ドア選びのポイントを詳しく解説します。後悔しない玄関ドア選びのために、ぜひ最後までチェックしてみてください。

🏠 リフォームの一括見積もり

複数の優良会社から無料で見積もりが届きます

ハウジングバザール
  • ✅ 最短30秒で一括見積もり完了
  • ✅ 優良リフォーム会社を最大8社紹介
  • ✅ 見積もり・相談すべて無料
  • ✅ しつこい営業電話なし
無料で一括見積もりする

※契約の義務なし・相場チェックだけでもOK

玄関ドア交換の費用相場

玄関ドアの交換費用は、施工方法・ドアのグレード・付帯機能によって異なります。ここでは代表的なパターン別に費用を紹介します。

カバー工法の場合

カバー工法は、既存のドア枠を残したまま、その上に新しい枠とドアを取り付ける方法です。壁を壊す必要がないため、費用は約20万〜50万円、工期は1日で済みます。現在最も主流の施工方法です。

カバー工法のメリットは、コストと工期の短さに加えて、外壁や内装を傷つけないこと。デメリットは、既存の枠の上にかぶせるため開口部が若干(上下左右で各2〜3cm程度)狭くなることです。

はつり工法の場合

はつり工法は、既存のドア枠ごと撤去して新しいドアを設置する方法です。費用は約30万〜60万円、工期は2〜3日程度です。開口部のサイズを変えたい場合や、枠が腐食している場合に採用されます。

ドアのグレード別費用の目安

ドア本体の価格はグレードによって大きく異なります。エントリーモデルなら約10万〜20万円、ミドルクラスで約20万〜35万円、ハイグレードモデルで約35万〜60万円程度です。これに施工費として約5万〜10万円が加算されます。

トータルコストの考え方

玄関ドアの寿命は約20〜30年です。例えば35万円のドアを25年使う場合、年間コストは約1.4万円。毎日使うものだからこそ、安さだけで選ぶのではなく、長い目で見た満足度を重視するのがおすすめです。

ナビ助
ナビ助
カバー工法なら朝工事を始めて、夕方にはピカピカの新しいドアになってるんだよ。思ったより手軽にできるから、気になってるなら見積もりだけでも取ってみるといいよ。

おすすめメーカーの特徴を比較

国内の玄関ドア市場は、主にLIXIL・YKK AP・三協アルミの3社が大きなシェアを占めています。それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

LIXIL(リクシル)

LIXILは国内最大手の建材メーカーで、玄関ドアのラインナップも非常に豊富です。代表製品「リシェント」は、カバー工法専用に設計された玄関ドアで、施工のしやすさとデザインの幅広さが魅力です。

リシェントの特徴は以下の通りです。

デザインは50種類以上のバリエーションから選べます。和風・洋風・モダンなど、どんな外観の住宅にもマッチするデザインが揃っています。断熱仕様は「k2」「k4」の2グレードがあり、お住まいの地域に合わせて選択できます。スマートキー(タッチキー・カードキー)にも標準対応しています。

YKK AP

YKK APは窓やドアの専門メーカーとして高い技術力を持っています。代表製品「ドアリモ」は、リフォーム専用に開発された玄関ドアです。

ドアリモの最大の特徴は高い断熱性能です。断熱仕様は「D2」「D4」の2グレードがあり、D2仕様は北海道でも使用できるレベルの断熱性能を備えています。フレームには独自のアルミ樹脂複合構造を採用しており、耐久性と断熱性を両立しています。

デザインは約40種類と、LIXILに比べるとやや少なめですが、各デザインの完成度が高く、シンプルで飽きのこないスタイルが多いのが特徴です。

三協アルミ

三協アルミの代表製品は「ノバリス」です。三協アルミはデザイン性に強みを持つメーカーで、特にモダンなデザインのドアが充実しています。

ノバリスはスリットタイプのデザインが豊富で、スタイリッシュな外観の住宅に特に人気があります。また、親子ドアや袖付きドアのバリエーションも多く、開口部を広く取りたい場合の選択肢が充実しています。

ナビ助
ナビ助
メーカー選びで迷ったら、ショールームに行くのが一番だよ。実物を見て触ると、カタログだけじゃわからない質感や開閉の感覚がわかるんだよ。

玄関ドア選びで重視すべき5つのポイント

メーカーだけでなく、ドア選びの際に押さえるべきポイントを5つ紹介します。

ポイント1:断熱性能

玄関ドアからの熱損失は意外と大きく、家全体の断熱性能に影響します。特に冬場の玄関の冷え込みが気になる方は、断熱ドアを選ぶことで大きな改善が期待できます。メーカーのカタログに記載されている熱貫流率(U値)が小さいほど断熱性能が高いので、比較の際の参考にしてください。

ポイント2:防犯性

鍵の種類はドアの防犯性を大きく左右します。ディンプルキーやスマートキーは従来のシリンダー錠に比べてピッキングに強く、防犯性が高いです。また、鎌デッドボルトや2ロック構造などの防犯機能もチェックしておきましょう。

ポイント3:採光・通風

玄関が暗くなりがちな間取りの場合、採光窓付きのドアを選ぶと自然光が入って明るくなります。また、ドアを閉めたまま換気できる通風機能付きのモデルもあります。採光と通風は後から追加できないので、交換時にしっかり検討することが重要です。

ポイント4:デザインと外観との調和

玄関ドアは家の顔です。外壁の色や素材、窓のデザインとの調和を考えて選びましょう。迷った場合は、シミュレーションツールを活用するのがおすすめです。LIXILの公式サイトでは、自宅の写真にドアのデザインを合成できるツールが提供されています。

ポイント5:開き方のタイプ

片開き・親子開き・引き戸など、ドアの開き方にも種類があります。玄関前のスペースが狭い場合は引き戸が便利ですし、大きな荷物の搬入を考えると親子ドアが使い勝手が良いです。

スマートキー(電子錠)のメリット・デメリット

最近の玄関ドアで人気急上昇中なのが、スマートキー対応のモデルです。メリットとデメリットを正しく理解して検討しましょう。

スマートキーのメリット

最大のメリットは利便性です。リモコンやカードをかざすだけで解錠できるため、荷物で手がふさがっているときも楽に玄関を開けられます。鍵穴がないためピッキングの心配もなく、防犯面でも優れています

また、オートロック機能を設定すれば、鍵の閉め忘れを防止できます。子どもに鍵を持たせるのが不安な場合は、暗証番号での解錠機能が便利です。

スマートキーのデメリット

電池切れの際は手動の鍵で解錠する必要があります。電池の寿命は一般的に1〜2年ですが、定期的な電池交換が必要です。また、従来の鍵に比べてドアの価格が約3万〜8万円高くなる点も考慮が必要です。

停電時や故障時のバックアップ手段として、非常用のシリンダー錠が併設されているモデルを選ぶと安心です。

スマートキーの注意点

スマートキーのリモコンを紛失した場合、再登録が必要です。防犯上、紛失したリモコンのIDは無効にし、新しいリモコンを登録する手続きを行いましょう。リモコンの追加購入は1個あたり約5,000円〜1万円程度です。

🏠 相場を知るだけでもOK

「うちのリフォームっていくら?」がすぐわかります

ハウジングバザール無料で見積もりを取る

※匿名OK・契約の義務なし

玄関ドア交換で使える補助金・減税制度

玄関ドアの交換は、一定の条件を満たすと補助金や減税の対象になります。

先進的窓リノベ事業

断熱性能の高い玄関ドアへの交換は、この補助金の対象です。補助額はドアの性能やサイズによって異なりますが、数万円の補助を受けられます。

みらいエコ住宅2026事業

全世帯を対象とした補助金制度で、断熱玄関ドアの交換も対象工事に含まれています。他のリフォーム工事と合わせて申請することで、最大100万円の補助を受けられる可能性があります。

所得税の減税

省エネリフォームとして一定の要件を満たす場合、所得税の控除を受けられるケースもあります。詳しくは国税庁のホームページや税務署で確認してください。

ナビ助
ナビ助
補助金は年度ごとに内容が変わることがあるから、最新の情報をチェックするのが大事だよ。リフォーム業者さんに聞けば、今使える制度を教えてくれるよ。

業者選びのコツと見積もりの取り方

玄関ドアの交換を成功させるには、信頼できる業者選びが欠かせません。

まず、複数の業者から見積もりを取ることが鉄則です。同じドアでも業者によって施工費や値引き率が異なるため、最低でも2〜3社に見積もりを依頼しましょう。ホームプロなどのリフォーム一括見積もりサービスを使えば、手間なく複数社から見積もりを集められます。

次に、施工実績を確認することです。玄関ドアのカバー工法は比較的シンプルな工事ですが、採寸の精度や仕上げの美しさは業者の技術力によって差が出ます。施工事例の写真や口コミを確認して、実績豊富な業者を選びましょう。

最後に、保証内容を確認することです。メーカー保証に加えて、業者独自の施工保証があるかどうかをチェックしてください。万が一の不具合に対応してもらえる体制があると安心です。

ナビ助
ナビ助
見積もりはタダだから、面倒がらずに複数取るのがコツだよ。同じドアでも業者さんによって数万円違うこともあるから、コツコツ比較してみてね。

よくある質問(Q&A)

Q. 玄関ドアの交換工事中、家の出入りはできますか?
A. カバー工法の場合、古いドアを外してから新しいドアを取り付けるまで数時間は出入りが制限されます。ただし、多くの業者は仮囲いや仮ドアで対応するため、防犯面の心配はほとんどありません。
Q. 玄関ドアの色選びで失敗しないコツはありますか?
A. 外壁の色との相性が最も重要です。一般的に、外壁よりもワントーン濃い色を選ぶとバランスが良くなります。実物の色はカタログと異なることがあるので、できればサンプルや実物を確認してから決めましょう。
Q. 引き戸から開き戸に変更することはできますか?
A. 可能ですが、玄関の構造や間口のサイズによっては追加工事が必要になります。カバー工法で引き戸から開き戸への変更に対応しているメーカーもあるので、まずは現地調査で確認してもらいましょう。
Q. 玄関ドアの耐用年数はどれくらいですか?
A. アルミ製ドアの耐用年数は約20〜30年です。木製ドアの場合はメンテナンス次第ですが、15〜25年程度が一般的な目安です。定期的に蝶番の調整やゴムパッキンの交換を行うと、長く快適に使えます。
Q. マンションの玄関ドアは自分で交換できますか?
A. マンションの玄関ドアは通常「共用部分」に該当するため、個人の判断で交換することはできません。管理組合の許可が必要です。ただし、室内側の塗装や鍵の交換は専有部分として対応できることが多いので、管理規約を確認してみてください。

あわせて読みたい

🏠 まずは見積もりだけでも

最後までお読みいただきありがとうございます。リフォームを検討中の方は、まず相場チェックからどうぞ。

ハウジングバザール無料で一括見積もりする

※複数社を比較して最安値がわかります

タイトルとURLをコピーしました